博多地区の現場に行ってきました。
博多地区の現場はエレベーターの工事は2月末でほぼ完成となります。

ガラスの形が独特でとてもきれいです。
内装もどんどん作られていてヘルメットをかぶらなくて
いいゾーンが増えていました

エレベータ―ホールも完成していました



エレベータ―も高層階用と、低層階用に分かれていて、
号機ごとによって停止する階が違うとのことでした。
エレベーターの内装は、まだ養生してありますが
木材を多く使用してあり、ナチュラルで優しい雰囲気になっていて落ち着きます。



今、エレベーターにはどんどん新しい機能が取り入れられていて、
行先予報システムELE-NAVI(エレ・ナビ)が導入されています。


入口のセキュリティゲートを通る際、社員証などから利用者の情報を取得し、
行き先階を自動で登録。
利用者に応じてエレベーターを割り当て、ゲート通過時に乗車するエレベーターの号機が
表示されます。
エレベーターホールでは、昇り・降りのボタンを押さなくてもエレベーターが到着し、
指定されたエレベーターに乗り込んだ後も、行き先のボタンを押さなくても行きたい階に
自動で止まります。
同じ行き先の利用者を同じエレベーターに集めることで、停止する階を少なくし、
待ち時間や乗車時間の短縮につながります。
エレ・ナビ(ELE-NAVI)でエレベーターの渋滞を解決。|安心・快適の未来をひらく 三菱エレベーター・エスカレーター・ビルマネジメントシステム
また、自分のスマホと連動して、エレベーターを呼び出すことが出来るシステムや、
ビル内のすべてのシステムをつないだ「ビルIoTプラットフォーム「Ville-feuille(ヴィルフィーユ)」等、次々と新しいシステムが導入されています。
自分のスマホでエレベーターが呼び出せる?!おもてなしの進化系。~エレベーター×スマートフォン|シナジーコラム|三菱電機 Biz Timeline
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